カビが取れません
防カビ用ミラクリーンは、カビ取り剤ではありません。
カビを予防するための商品ですので、 市販のカビ取り剤でカビを除去した後にご使用下さい。
スプレーが出ません
防カビ用ミラクリーンは、ノンガスタイプのポンピング式スプレーを採用しています。
ですから、ご使用前に、空気をポンピングする必要があります。ポンピングの方法は防カビ用ミラクリーン200mlのページをご覧下さい。
正しく使っているのにスプレーが出なくなった場合は、防カビ用ミラクリーンの結晶が、スプレーの口に詰まったことが考えられます。
その場合、スプレーの口の部分をぬるま湯か水に数時間つけてみてください。多くの場合はそれでまたスプレーが出るようになります。
それでも出ない場合は、新しいものと交換してください。市販のスプレー容器でも代用いただけます。ただし、ミラクリーンシリーズは光に当たると品質が劣化しやすいので、スプレー容器は、透明でないものをお選びください。
また、スプレーの性質上、逆さにすると使用できません。また、最後の1滴まで噴射することはできません。ご了承ください。
スプレーが目や口に入りました
目に入った場合は、速やかに流水で洗い流してください。
口に入った場合は、とくに問題ありませんが、酸性の液体ですので、非常にすっぱい味がします。
ご使用の際は、なるべく顔にかからないようお気をつけ下さい。
品質保持期間について
ミラクリーンシリーズの品質保持期間はとくに設けておりませんが、日光の当たらない場所に保管していただいた場合、おおむね3年間は品質の変化はございません。
ミラクリーンシリーズは、本来、無色透明で無臭の液体ですが、色やニオイがついている場合は、ご使用をお控えください。
効果の持続期間について
水のかからない場所は、約1年間が目安です。
浴室やエアコン内部のように、水で濡れる場所は、約6か月が目安です。
使用量について
一般的な浴室の場合、50~80ml程度お使い下さい。
家庭用のエアコンの場合、1台あたり10ml程度お使い下さい。
詳しい使い方は、基本的な防カビ方法をご覧下さい。
納豆菌などを使ったカビ取り商品との違い
左図のような、10cm角ほどのプラスチック製のパネルをお風呂の天井に取り付けるだけで、浴室のカビが無くなるという製品が通販で人気です。
このパネルの中には、納豆菌に代表される枯草菌(こうそうきん、バチルス菌、バチラス菌)という細菌が入っており、空中に飛散して、浴室内のカビをエサのように食べて分解するそうです。
枯草菌は人体に対する病原性が無いので、安全だそうです。
一方、防カビ用ミラクリーンは、微生物を使っていません。
また、カビを防ぎたい場所に直接スプレーして、コーティングのように使います。
ミラクリーンと防カビ用ミラクリーンの違い
「防カビ用ミラクリーン」は「ミラクリーン」から派生した商品です。
防カビ機能に特化して、耐水性を高めた商品です。
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ミラクリーン |
防カビ用ミラクリーン |
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| 機能 |
消臭・防カビ |
防カビ・抗菌 |
| 耐水性 |
水溶性 |
乾燥後は耐水性 |
| 持続性 |
1か月 |
1年間 |
カビキラーなどと防カビ用ミラクリーンの違い
カビキラー(P&Gさん)や強力カビハイター(花王さん)などのカビ取り剤は、生えてしまったカビを取り除くための商品です。
塩素の漂白作用で、カビの黒ずみを漂白することができます。
防カビ用ミラクリーンは、カビを取るのではなく、カビが生えないように予防するための商品です。









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