スプレーするだけで6か月防カビ
カビだらけのごはん
この写真、ミラクリーンの防カビ実験の結果です。
何だかわかりますか?
左は、ご飯をラップに包んで、1ヶ月放置したもの。
右は、ご飯をラップに包んで、ミラクリーンをしみ込ませた紙(安心シート)の上に1ヶ月放置したもの。
ミラクリーンをしみ込ませた紙は、カビが生えていません。
ここで、大事なポイントは
ご飯に防カビ剤をスプレーしていない。
下に敷いた紙に、防カビ剤をスプレーしただけ。
という点です。
周囲の空間を防カビする
通常の防カビ剤は、カビを防ぎたいモノ、それ自体に塗って、カビを防ぎます。
ですから、このような実験をする場合
ご飯にスプレーする
のが、普通のはずです。
もちろん、ミラクリーンをご飯にスプレーすれば、カビを防げます。
しかし、上のテストでは、ご飯にスプレーしていないのにカビを防いでいるのです。
↓これは、
黒コウジカビ と アオカビ の
防カビ実験の写真です。
財団法人日本食品分析センターで試験していただきました。
これは、ハロー試験という試験方法です。
シャーレの真ん中に、ミラクリーンをしみ込ませて乾燥した布を置いています。
シャーレの中で、カビを培養しているのですが、なぜか、布の周りにはカビが生えません。
布自体にカビが生えないだけでなく
布の周囲のカビも抑えているのです。
このほか、様々なカビで試験を行い、効果が実証されています。
クラドスポリウム属カビ、カンジダ属カビ、白癬菌(水虫菌)など
防カビのメカニズム
空気中には、カビの胞子がたくさん浮遊しています。
しかし、胞子の状態では目に見えません
胞子が栄養を摂取して、成長すると、目に見える「カビ」の状態になります。
そこで、ミラクリーンは、胞子が栄養を摂取することを邪魔して、カビの成長を抑えます。
こんな場所を防カビ
ですから、カビの生えやすい浴室や、押入れなどに防カビ用ミラクリーンをスプレーすれば、カビが生えにくくなります。
ただし、2つの点に注意してください。
・濡れた場所にスプレーしない
・しっかり乾かす












【02/13】
【11/07】
【08/17】
【08/07】
【07/16】
