お風呂のカビ対策はバッチリ!かんたんな防カビ方法をお教えします
カビとりをしなくても1年中カビの生えない、ピッカピカで心地いいお風呂…
そんな、ささやかな夢を防カビ用ミラクリーンがかなえます。
お風呂のカビの種類
お風呂は、湿度と温度が高いので、家の中で最もカビが生えやすい環境です。
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黒いカビ |
ピンクのヌメリ |
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主な原因 |
クラドスポリウム |
赤色酵母 |
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好む場所 |
湿気の多い場所 |
水のある場所 |
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生えやすい場所 |
タイルの目地、 |
洗面器、浴槽、排水口 |
防カビ用ミラクリーンは、これらのお風呂のカビの成長を抑えて、生えにくくする働きがあります。
不思議!お風呂のカビが生えない
ハーパーベンソンのウェブマスター永田です。
わたしは、4年前に築25年の中古マンションに引っ越しました。
窓のない風呂場ということもあり、入居した当初、
お風呂はカビだらけでした。
さすがにリフォームしたんですけど、その後4年以上たっても
全くカビは生えていません。
たいして掃除好きというわけでもないのに、カビが生えないピッカピカのお風呂。
その秘密は・・・?
通販でも25,000本の大ヒット 業務用防カビ剤の実力
わが家では、業務用防カビスプレー防カビ用ミラクリーンでお風呂のカビ対策をしています。
1ヶ月でカビが生えるような場所でもスプレーすれば、半年以上たってもカビが生えなくなります。
防カビ用ミラクリーンは、もともとホテルやレンタル倉庫などで使っていただいている業務用の商品です。
通販などで個人のお客様にも販売を開始して3年半が過ぎた今では、累計25,000本ほど出荷しています。
しかも、口に入っても問題ないほど安全なので、小さなお子様や肌の弱い方にも安心です。
商品について詳しくは、防カビ用ミラクリーンTOPページをご覧下さい
防カビ用ミラクリーンの使い方
防カビ用ミラクリーンは、業務用の商品なので、一般のご家庭のお風呂でご使用の際には、ちょっとだけ注意が必要です。
1.カビとり剤でカビをとる
防カビ用ミラクリーンは、 カビとり剤ではありません
カビが生えている場合は、まず、お店で売っているカビとり剤でカビをとってください。
お風呂には、塩素系のカビ取り剤が強力です。
※塩素系カビとり剤を使う場合は、注意事項をよくお読みください。
2.しっかり洗い流す
塩素系のカビとり剤とミラクリーンを混ぜると、塩素ガスが発生する場合があります。
カビをとった後は、水でしっかり洗い流してください。
3.タオルで水気を取る
防カビ用ミラクリーンは、かならず乾燥した面にスプレーします。
タオルなどで水気を完全にふき取って、壁面を乾かしてください。
4.お風呂の壁 全体にスプレー
防カビ用ミラクリーンは、空中に浮いているカビの胞子を不活性化します。
ですから、カビが生えない場所にも広くスプレーしておくのがポイントです。
お風呂の壁に、20~30cm離れた場所から、防カビ用ミラクリーンをスプレーします。
使用量の目安は、全体的にまんべんなく濡れて、しずくが垂れない程度です。
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使用量・・・一般の浴室で80~100ml (1本の約半分) |
とても安全なので、皮膚や髪や服にかかっても特に問題ありませんが、目や喉に入らないように気をつけてください。
5.しっかり乾かす
換気をよくして、完全に乾くまで待ってください。
これで、カビの生えないお風呂が完成しました。
6.お掃除しすぎに注意
スポンジなどでゴシゴシこすると、防カビ用ミラクリーンのコーティングも取れてしまいます。
壁などをそうじするときは、軽く水で流す程度にしてください。
7.定期的なメンテナンス
水が流れやすい場所は、2~3か月に1回、
壁の高い場所や天井は6か月に1回スプレーして下さい。
これで、カビの生えないピッカピカのお風呂が手に入るんです。
あなたも、ぜひ挑戦してみてください。
お風呂の防カビ対策3か条 ~日常のケア編~
防カビ用ミラクリーンだけに頼らず、毎日のケアも必要です。
私も心がけている、防カビのための日常のケア3か条をお教えします。
1.おやすみ前の水シャワーで防カビ対策
カビは、温度と湿度が高いところで成長します。
ということは、どちらかの条件が欠けていれば、カビは生えにくいんです。
そこで、家族全員がお風呂に入ったあとは、冷水のシャワーで壁を流しましょう。
こうするだけで浴室の温度が5~10度下がり、防カビ効果が高まります。
2.忘れちゃいけない!換気扇で防カビ対策
換気扇は一晩中回してください。
また、窓があればしっかり開けておきましょう。
なるべく換気をしないと、お風呂場にのこった水気が蒸発しません。
ただし、お風呂のドアは広く開けないで下さい。
脱衣場にも湿気と熱が伝わって、脱衣場にカビが生えやすくなります。
3.翌朝チェック、タオルで拭けば防カビ対策は万全
換気扇を回しておけば、一晩で、床も壁もほとんど乾いていると思います。
翌朝チェックして、水滴を見つけたら、そこをタオルでふき取ってください。
カビは成長を始めるまでに時間がかかるので、一晩放置してもカビは生えません。
ですから、夜のうちに完全にふき取る必要はないんです。
以上が日常の防カビ対策3か条です。
ご存知でしたか?
ほどんどの方が「それくらい知ってるわよ」と言われると思います。
それでもカビが生えてしまうご家庭はありますよね。
防カビ用ミラクリーンと、毎日のケアを組み合わせて、お風呂のカビを防ぎましょう!
お風呂だけではありません。あらゆる場所の防カビ対策に
防カビ用ミラクリーンは、安全で取り扱いが簡単なので、ご家庭のあらゆる場所の防カビ対策としてご使用いただけます。他の使用方法も、ぜひご覧ください。





















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