TOP > 商品情報 > 防カビ用ミラクリーン > 防カビの方法

基本的な防カビ方法

防カビ用ミラクリーンは、業務用の防カビ剤なので、使い方に少しだけ注意が必要です。

ご使用方法

防カビの前に 必ずカビ取り

1_howto_2.gif市販のカビ取り剤で、カビを落としてください。

お風呂には、塩素系のカビ取り剤

ジョンソン カビキラー
花王 強力カビハイター
ルック ヌメリ&カビ 速攻バスター など

押入れなどは、アルコール系の殺菌剤

フマキラー キッチン用アルコール除菌スプレー
キレイキレイ アルコール除菌スプレー など

をおすすめします。

カビが取れたら、よく洗って対象となる面をしっかり乾燥させてください。


防カビ用ミラクリーンをスプレー

カビを防ぎたい面に、まんべんなくスプレーしてください。

対象面より20~30cm程度離れた場所から、1㎡あたり2秒程度スプレーするのが適量です。

スプレーした後は、しっかり乾燥するまで待ってください。

乾燥する前に濡れてしまうと、防カビ効果が発揮されない場合があります。

乾燥後、防カビ用ミラクリーンの成分が、カビを不活性化し、繁殖を抑えます。

効果は部屋の広さや、様々な条件によりますが、おおよそ6~12ヶ月続きます。


※一般家庭の浴室での使用を想定しております。

想定より大きく異なる条件でご使用された場合、
思い通りの結果が出ない場合もございます。

色々な場面の防カビ方法

より詳しい使い方は、こちらもご覧下さい。

お風呂の防カビ法 タイルの目地や、風呂のフタなどのカビを防ぎます。

押入れの防カビ法 押入れに生えるカビを防ぎます。

エアコンの防カビ法 エアコンの嫌な臭いの原因を防ぎます。

使用上の注意

必ず、乾いた場所にスプレーして、スプレー後はよく乾かしてください。

1_howto_3.gif 1_howto_4.gif 防カビ用ミラクリーンは乾燥すると、防カビ成分が白い結晶となって残ります

ガラスや皮革製品など、目立つ場所にはスプレーしないでください。

1_howto_5.gif結晶を取り除く場合は、中性洗剤などでしっかり拭いて下さい。

ただし、結晶をふき取ると、防カビ効果もなくなります。

喉に入っても特に害はありませんが、酸性なので、咳き込む場合があります。作業中はマスクなどをしてください。

保管上の注意

●乳幼児の手の届かないところに保管してください。

●極端に低温、又は高温の場所、直射日光の当たるところには保管しないでください。

●目に入った場合、水で洗眼してください。

●本品は清涼飲料水ではありません。

●水でうすめないでください。

商品のご購入

「防カビの方法」の記事一覧



その他の関連商品


TOP > 商品情報 > 防カビ用ミラクリーン > 防カビの方法

本サイトに掲載されている文章・画像の著作権はハーパーベンソン株式会社に帰属します。また商品名はハーパーベンソン株式会社の登録商標です。