ミラクリーン使用時のトラブルについて
他の商品との違いについて
ミラクリーンの使い方について
品質保持期間について(いつまで使えますか?)
効果の持続期間について(効果はどれだけ続きますか)
ミラクリーン自体にニオイがある
ミラクリーン自体は無臭の液体なので、本来、においはありません。
ふたを開けて臭いをかぐと、プラスチックの臭いを感じることはあるかもしれません。
ただし、酸性の液体ですのですっぱい味がします。
ですからスプレー散布したときに、口や鼻に霧が入ってしまうと、すっぱい味がにおいに感じる場合もあります。体には害はありませんのでご安心ください。
また、光や温度の条件により、品質が劣化すると、液体自体にすっぱいニオイがする場合がございます。このとき、ミラクリーンは少し黄色みがかって、消臭効果は弱くなりますので、気づいたらご使用をおやめください。
それ以外の臭いがする場合は、使用中などに異物が混入した恐れがあります。速やかに使用をおやめ下さい。
スプレーが出なくなりました
ミラクリーンシリーズのスプレーは、厳しい品質検査をクリアした、高品質のスプレーを使用しています。しかし、ミラクリーンの成分が乾燥してスプレーの口に詰まる場合がございます。
スプレーが出なくなった場合は、スプレーの口の部分をぬるま湯か水に数時間つけて、みてください。多くの場合はそれでまたスプレーが出るようになります。
それでも出ない場合は、新しいものと交換してください。市販のスプレー容器でも代用いただけます。ただし、ミラクリーンシリーズは光に当たると品質が劣化しやすいので、スプレー容器は、透明でないものをお選びください。
また、スプレーの性質上、逆さにすると使用できません。また、最後の1滴まで噴射することはできません。ご了承ください。
げた箱やゴミ箱の臭いが消えません
ミラクリーンは乾燥した後に消臭効果を発揮します。
げた箱やゴミ箱の場合、スプレーしたあと、すぐにふたを閉めてしまうと、ミラクリーンがなかなか乾燥できずに、液体のままの状態が続きます。しかも、その中はにおいが強いので、ミラクリーンの本来の効果を発揮しないまま、変質してしまう可能性が高いです。
げた箱やゴミ箱を消臭する場合は、いったん中身を全部出して、スプレーした後は、扇風機などを使って完全に乾かしてからご使用ください。
ミラクリーンを使ったのにカビが生えました
上記の理由と似ているのですが、ミラクリーンが完全に乾かないまま、しばらくおいていたり、あるいは、乾燥していない面にスプレーしたために、他の分子と反応したという恐れがあります。
エタノールで除菌したあと、すぐにミラクリーンをスプレーすると、液体状態のミラクリーンがエタノールと反応して、変質してしまうために、本来の消臭効果を発揮できない場合もあります。
1.乾いた場所にスプレーする
2.スプレーした後なるべくすばやく乾かす
この2点に注意してご使用ください。
タバコの臭いが消えません
ミラクリーンで消せる臭いは色々ありますが、スプレーした直後に消える臭いもあれば、乾燥後じわじわとゆっくり時間をかけて消える臭いもあります。
タバコの臭いには、非常にたくさんの原因物質が含まれているのですが、総合的にタバコの臭いが「消えた」と感じられるには、非常に時間を要します。
スプレーした直後は、むしろにおいが強くなる場合が多いです。
なぜなら、多くの場合、タバコの臭いでお困りの現場というのは、長年喫煙室として使用していた場所なので、長年のタバコの臭いが壁などの内装材に蓄積されています。これらの内装材が臭いの供給元となり、臭いが次から次へと室内に放出される状態です。
そのため、たとえ現在タバコをすっていない部屋でも、ミラクリーンの消臭スピードでは、なかなか追いつかない場合が多く、壁紙や床材を交換するなど、抜本的な対策をしないと、解決は難しい場合もあります。
とは言っても、新幹線など鉄道会社の喫煙車を禁煙車に変える際にご採用いただいているように、蓄積された臭いの量と消臭スピードのバランスが合えば、消臭することは可能です。
消臭の手順は
しっかりスプレー(水のしみこみやすい面には1平米あたり3~4cc)して、よく乾かして、なるべく換気を良くして2週間ほどお待ちください。臭いが減る速度を実感できれば、それに応じて、もう少しスプレーの量を増やしてください。
新しい部屋にミラクリーンをあらかじめスプレーしておくと、タバコの臭いがつくことを防いだり、臭いが消えやすい部屋になるのでおすすめです。
ニオイがひどくなりました
ミラクリーンをスプレーすると、ニオイが強くなる場合があります。
なぜなら、ミラクリーンの主な成分は水だからです。
ニオイは基本的に湿度が上がると強くなる傾向があります。
ですから、ミラクリーンをスプレーすると、その場に水をかけるのと同様に湿度が上がるので、一旦ニオイが強くなることが多いのです。
ミラクリーンが本来の消臭効果を発揮するのは、液剤が乾燥した後ですので、ニオイが消え始めるまでには、しばらく時間がかかります。
スプレーした後は、エアコンをドライ運転したり、扇風機を使うなどして、なるべく早く乾かすようにしてください。
ペット用ミラクリーンとミラクリーンの違い
ペット用ミラクリーンはミラクリーンと内容成分は同じです。
動物病院やペットショップからの依頼でラベルを変えて商品化したものです。
ミラガードとミラクリーンの違い
ミラガードは、ミラクリーンの消臭・抗菌・防虫・防カビの4つの効果のうち、抗菌効果を特に高めた、浮遊性細菌対策の抗菌剤です。
防カビ用ミラクリーンとミラクリーンの違い
防カビ用ミラクリーンは、ミラクリーンの消臭・抗菌・防虫・防カビの4つの効果のうち、防カビ効果に特化した商品です。
ミラクリーンは乾燥した後に水にぬれると結晶が溶けて効果がなくなりますが、防カビ用ミラクリーンは耐水性を高めているので、水がかかった程度では溶けません。
ですから、お風呂の防カビなどにも有効にお使いいただけます。
ただし、ご使用の際には、スプレー後、しっかり乾燥させてください。
エアコン用カビ臭止めとミラクリーンの違い
エアコン用カビ臭止めは、防カビ用ミラクリーンと内容成分は同じです。
防カビに特化して耐水性を高めた商品です。
ですから、お風呂の防カビなどにも有効にお使いいただけます。
イオンクリアとミラクリーンの違い
イオンクリアは、消臭機能を体臭に特化した商品です。
一方ミラクリーンは、幅広いニオイを消臭することができます。
ですから、臭いの種類によっては、イオンクリアよりも、ミラクリーンの方が高い消臭効果を発揮する場合があります。
また、ミラクリーンは乾燥後、成分が白い結晶になって残りますが、イオンクリアは結晶が目立たないようにしています。
ミラクリーンkidsスプレーとミラクリーンの違い
ミラクリーンkidsスプレーは、ミラクリーンの消臭・抗菌・防虫・防カビの4つの効果のうち、特に、お子様の衛生環境を守る、抗菌・防虫(防ダニ)に注力した商品です。
消臭効果も非常に高いですが、ミラクリーンのほうが高い効果を発揮する場合があります。
品質保持期間について
ミラクリーンシリーズの品質保持期間はとくに設けておりませんが、日光の当たらない場所に保管していただいた場合、おおむね3年間は品質の変化はございません。
ミラクリーンシリーズは、本来、無色透明で無臭の液体ですが、色やニオイがついている場合は、ご使用をお控えください。
効果の持続期間について
消臭・防虫効果は2~3週間が目安です。
抗菌・防カビ効果は約6ヶ月が目安です。
使用量を増やすと持続期間は長くなります。
使用量について
ミラクリーンは、壁・床・カーテンなどにスプレーします。
使用量は、1平米あたり1ml程度です。
500mlスプレーの場合、1回
100mlスプレーの場合、10回が目安です
例えば、12畳(約20平米)のリビングルームで使用した場合、1回に40mlほど使いますので、約1年間ご使用いただけます。
消臭できる臭いについて
ミラクリーンは幅広い悪臭を消臭できます。
とくに効果があるのは、トイレの臭い、ペットの臭い、カビの臭い、体臭などです。
一方、イオンの極性を持たない種類の臭いは消えにくいです。
たとえば、香料の臭い、石油系の臭い(ガソリン、灯油、プラスチック等) などです。
また、タバコのニオイ、生ゴミのニオイ、排水口のニオイなどは、消しても消してもニオイが発生するので、ニオイの発生源そのものを無くさないと、解決できない場合が多いです。
| よく消えるニオイ | なかなか消えないニオイ | 消しにくいニオイ |
| トイレの臭い ペットの臭い カビの臭い、体臭 |
香料の臭い 石油系の臭い |
生ゴミの臭い |










【02/13】
【11/07】
【08/17】
【08/07】
【07/16】
