タクシー会社や、カーディーラー、カーメンテナンスショップなどでも使われている業務用消臭剤ミラクリーンを使った、効果的な車内の消臭方法をお教えします。
車内の消臭はむずかしい
消しても戻ってくる車内の臭い
車内の臭いには2通りあります。
・換気するだけで消える臭い
・しばらく閉め切っているとわき出てくる臭い
この「わき出る臭い」がくせもので、ふつうの消臭スプレーを使ってもすぐに戻ってしまいます。
原因は内装材の吸着
なぜ、消しても消しても、車内に臭いが戻るのでしょう??
それは、シートや天井などの内装材が様々な臭いを吸収し、ため込んでいるからです。
何年も車に乗り続けていると、内装材は臭いを吸着しきれない状態(飽和状態)になり、逆に内装材から車内に臭いが出てくるようになるのです。
消臭スプレーや芳香剤を使っても、一時しのぎにしかなりません。
ミラクリーンなら消臭できる!
しかしミラクリーンは、瞬間的に香りでごまかすのではありません。
内装材が長年ため込んだ臭いをひっぱり出し、じわじわと消臭して、さわやかな車内にします。
また、消臭効果が1か月程度持続するので、1ヶ月に1回スプレーするだけで、何年たっても快適な車内をキープできます。
消臭剤ミラクリーンのプロモーションビデオ
まずは、ミラクリーンの消臭効果をビデオでご覧下さい。
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車内の臭いの原因
車内の臭いは、以下のような原因があります。
- 車内固有の臭い…俗に「新車のにおい」などと言われるものです。車の内装材には色々な素材が使われていますが、その中でも、主に樹脂(石油製品)から出る臭いがそれに該当します。
※この臭いには、ミラクリーンは対応していません。
- タバコ臭…車内で喫煙すると臭いが内装材に吸着されます。新車の場合はすぐ気にならなくなりますが、喫煙車両として長く使っていると、内装が吸った臭いを放出することで不快に感じるようになります。
- ペット臭…ペットを同乗させる機会がある場合、タバコの臭いと同じように、車内空間に放出され臭うようになります。ペットの臭いは、飼い主自身は気にならないのですが、家族以外の同乗者には気になります。
- 体臭・汗臭…人はだれしも、代謝にともなう固有の臭いを持っています。
それらの臭いをシートなどの内装材が吸収しています。
また、背中に汗をかくと、シートに雑菌が繁殖しやすくなり、車内に不快な臭いを発します。
- カビ臭…エアコンを使用すると、エアコン内部に繁殖したカビが、カビ臭や胞子を送風口を通じて車内に放出します。また、湿気の多い地下の車庫どに保管している場合、マットの下などにカビが発生し、臭うこともあります。
消臭剤ミラクリーンはこの中で、2~5の臭いを消臭の対象としています。
ミラクリーンを使った車内の消臭方法
使用してはいけない場所
窓ガラス、ダッシュボード、皮製のシートにはスプレーしないでください。
ミラクリーンは乾燥した後、消臭成分が白い結晶となって残ります。
ですから、布製のシートや天井、足元のマットなどにスプレーしてください。
もし、スプレーしてしまっても、ぬれた雑巾で簡単にふき取れます。
消えにくい臭い
ミラクリーンは、イオンの極性を用いて消臭していますから、下記のにおいは、イオンの極性を持たないので消臭しにくいです。
- 新車の臭い
- ガソリンや灯油など石油系の臭い
- 香水や香料の臭い
車内の消臭手順
1)前準備
喫煙車の場合は灰皿を掃除し、車内全体をバキューム(掃除機)で掃除してください。
作業は、なるべく乾燥した天気の良い日に行ってください。
2)シートにスプレー
シートから50cmくらい離して、細かい霧をかけます。
■使用量■
1人分の座席に、まんべんなく5ccずつ
(携帯スプレー:50回、業務用スプレー:5回プッシュ)
■効果■
シートがため込んだ臭いを引き出して消臭する
シートが臭いを吸収するのを防止する
シートに雑菌や、ダニが増えるのを防止する
※布製シートのみ。皮製のシートにはスプレーしないで下さい
3)天井にスプレー
ミラクリーンは、なるべく広い面積にスプレーするほうが効果があります。そのため、天井にもまんべんなくスプレーします。
霧が、目に入らないように気をつけてください。
■使用量■
全体に10cc (携帯スプレー:100回、業務用スプレー:10回プッシュ)
■効果■
車内全体を消臭し、抗菌する
天井が臭いを吸収するのを防止する
※革やビニール製の天井にはスプレーしないで下さい。
4)足元のマットにスプレー
マットも臭いを吸着しやすいのでしっかりスプレーしてください。
また、内装材が皮製の場合はスプレーできないので、マットを重点的にスプレーしてください。
■使用量■
1人分のマットに、3cc (携帯スプレー:30回、業務用スプレー:3回プッシュ)
■効果■
マットが臭いを吸収するのを防止する
マットにダニが繁殖するのを防止する
5)エアコン内部にスプレー 重要
エアコン内部はカビが繁殖しやすくなっています。
さらに、タバコの臭いなどを内部に吸い込んでいるので、車内の臭いの発生源になっています。
ミラクリーンで、これらの臭いをしっかり防ぐことができます。
■使い方■
エアコンを内気循環、最大風量に設定します。
助手席の足元の運転席側に、エアコンの吸気口があるので、そこからエアコン内部に向かってスプレーします。
■使用量■
10cc (携帯スプレー:100回、業務用スプレー:10回プッシュ)
■効果■
エアコン内部のカビの活動を抑えて、胞子を飛ばさないようにする
エアコン内部にたまった臭いを消臭する
タバコなどの臭いの吸収を防止する
作業が終了したら、ダッシュボードや皮製のシートなど、スプレーしてはいけない場所に付着した消臭剤ミラクリーンを、絞った雑巾で拭き取ります。
その後、室内がしっかり乾燥するまで待ちます。
消臭作業後の効果
消臭作業を終えると、ニオイが強くなる場合があります。
それは、湿度が高まったことで、内装材にしみ込んだ臭いが湧き出るからです。
ただし、消臭剤ミラクリーンは、乾燥した後に本来の消臭性能を発揮します。
施工後もイオン放射を続けて、内装材に深く浸み込んだ臭いが湧き出てくるたびに消臭するので、2日、3日と時間が経過するとともに、臭いが少なくなることを実感できます。
また臭いを消した後は、タバコを吸ったり、ペットを入れて、新しいニオイが発生しても、内装材に臭いが吸着される(浸み込む)のを防ぐので快適な車内を維持することが出来ます。
この防臭効果は1~2ヶ月間、持続します。
こんな現場で採用されました
トヨタ東京カローラ様 神奈川トヨタ様 カーコンビニ倶楽部様 ホンダカーズ広島中央様 ダイハツ工業様 三菱ふそうトラック・バス様 東京日産自動車販売 国際興業(観光バス) JR東日本 ・・・
このほかにも、タクシー会社など多くの現場でご使用いただいています。
(上記には現在使用されていない企業様も含まれております)










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