東京都内のある青果物輸入商社さんでの出来事です。
廃棄を減らすだけじゃなく会社の業績もアップ?
青果物の輸入商社さんで、初めて鮮度保持剤セルアシストの説明をさせていただいたところ、その会社の社長から
「アメリカンチェリーの鮮度保持にぜひとも使ってみたい」
と言われました。
廃棄を減らすために鮮度保持テストを実施
アメリカンチェリーは輸入した後、国内の倉庫で保管している間に腐ってしまい、捨ててしまう量が多いそうなのです。
鮮度を保持してそのロスを防ぎたいとのことでした。
その会社は、他にも様々な野菜や果物を輸入しているのに、なぜアメリカンチェリーなのかな?と疑問に思いつつ、早速、「鮮度保持テスト」をしていただきました。
「鮮度保持テスト」と言っても簡単なものです。
チェリーが詰まった箱の中に、セルアシストシートを入れて保管するだけ。
いくつか条件を変えて、それぞれの傷み具合を比較するのです。
しばらくして、社長からうれしい連絡がありました。
「これ良いですねぇ。使うと傷み具合が全然違いますよ。」
おかげで、定期的に納品することになりました。
アメリカンチェリーの鮮度保持で活躍したヒミツとは
その後、なぜアメリカンチェリーで使っていただいたのか、そのヒミツを教えていただきました。
セルアシストは、ただ鮮度を保持して「ロスを防ぐため」だけじゃなく
アメリカンチェリーの「出荷を調整するため」に使っていただいたそうなんです。
チェリーは市場の相場で卸価格が決まるから、同じものを出荷しても、高く売れる日もあれば、安く売れる日もあります。
仕入れ値は同じなんだから、どうせなら高く売れたほうがトクですよね。
・・・どんな値段で売れるかは運だのみ。
でも、セルアシストを使ってからは、倉庫にしばらく置いていても痛みにくくなったので、相場を見ながら、値段の高い日に出荷できるようになったのです!
高く売れれば会社の利益もアップします。
今までは鮮度が気になるから、しかたなく毎日出荷していたそうなんです。
セルアシストを使えば、数日の調整ができるので、会社の利益に大いに貢献したそうなのです。
つまり、鮮度保持剤セルアシストは、ロス(腐敗による廃棄処分)を減らすだけでなく、会社の利益もアップするという2重の効果があったのです。







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