日本農業新聞で鮮度保持剤「セルアシスト」の記事が紹介されました。
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ホテルやスーパーに青果物を納めるマルモト(東京都大田区)は、今年4月から「セルアシスト」を使い始めた。これまで沖縄向けの青果物は、輸送上の保冷体制が整わず、4~6月は葉菜類が黄色く変色したり、溶けたり品質劣化が著しかった。3,4割もの損失も頻発し、取引先からの苦情の多さに悩んでいた。
産地から届いた段ボール箱を従業員が開け、この資材を1枚ずつ入れる。水菜やレタス類などの輸送に欠かせない資材だ。同社営業部の竹村数茂部長は「納入先の着荷状態が改善し、以前に比べて苦情件数が大幅に減った。精神的にも安心できる」と高く評価する。
従来は葉菜類の品質劣化を避け、7月以降は発送を控えた時期もあった。「この資材を使えば、8月まで発送を広げられる可能性がある。水菜1袋当たり約1円の経費増だが、品質向上と信頼確保を考えれば安い投資」と竹村部長。
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